2017年07月17日

第10回愛知地区学友会の報告

信徒牧師科卒業生 山本長邦


愛知地区学友会を7月17日(祝日:海の日)、名古屋市青少年センター(ナディアパーク)で行いました。愛知地区学友会として発足したのは2011年11月ですから、すでに6年目になります。今回が第10回目です。

この間、JTJで学ばれた多くの卒業生と交わりを重ね、多くの方々の祈りに支えられて歩んでまいりました。
応援に駆けつけてくださった講師の先生や牧師として、現場で活躍しておられる卒業生の証、示唆に富む経験から生まれた伝道方法など、分かち合っていただきました。この間、かかわっていただいた方々は、緒方顕孝師、鈴木崇巨師、進藤龍也師、横山英美師、兼松一二師です。

愛知地区学友会発足以前には、中京地区(愛知・岐阜・三重)学友会がありました。その第1回目は2006年6月26日、岸義紘師、中野雄一郎師が名古屋に来てくださり、10名程の卒業生や通信生(わたくしもその一人でした)が励ましを頂きました。DVDで一人学んでレポートを出す当時は、実際に講師の先生と直に話す恵みは大変大きかったです。

当時の学びは、現在、教会の奉仕において、かたちこそ違いますが、応用して地道な聖書の学びと教会員相互の交わりに豊かに用いられております。「全日本に福音を(JTJ)」の基本理念は当時の熱気に満ちた学びが聖書の言葉に裏打ちされて、生かされていることを感謝しております。

今回は、今年牧師科を新しく卒業された若い方も加わってくださり、4名の方々で近況報告をしながら、JTJ卒業生たる「息」を感じ取る幸いな時を与えて頂きました。

次回は、2018年7月の祝日(海の日)に、集まることになりました。どうぞ祈りに覚えてください。近くにお住いの卒業生もこの交わりを覚えて頂くようお祈りいたします。
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2017年07月01日

第12回奈良地区学友会の集い

奈良地区学友会リーダー 北村 高史
(2004年神学部牧師志願科卒業生)

開催日 2017年7月1日(土)15時30分〜17時30分
会 場 イエス・キリスト誠心教会(西大寺サテライト)
参加者 6名(うち奈良地区5名)

 学友会の持ち方を変えました。
@会場は家の教会(俵寧子先生の手作りの美味しいお菓子と飲物で家庭的なおもてなし)
A時間は参加者が集まりやすい午後に設定
B最低限の連絡事項と協議事項をA4裏表の印刷物の配布で確認
C参加者の自己紹介と自由な話し合いの時を持つ
参加者は大きな恵みをいただきました。
@6名の方々から所要で参加できない旨の連絡をいただく
A学友会通信を見て奈良県外から1名の方が参加
B参加者一人一人が近況と神さまと共に歩むビジョンを熱く語り合うことができた
(JTJの仲間の絆を確認)
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 次回も同じ形式で行います。ご都合の良い時間のみの参加を歓迎します。今回参加
できなかった方々も、次回は大きな恵みを受け取ってください。

日時 2017年10月28日(土)14時30分〜16時30分
場所 イエス・キリスト誠心教会(西大寺サテライト)
   牧師 俵寧子先生(2010年卒業生)
   〒631−0823 奈良市西大寺国見町2−2−30
   TEL 0742−43−7141
会費 1,000円
(2017年7月2日記)



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2017年06月24日

岡山学友会

会場 : 倉敷聖約キリスト教会

今回は岸義紘先生を特別講師にお招きして「福音総合理解」の講義を午前と午後の二回にわけて学ぶ時を持ちました。
イエス様のたとえ話を中心に、「だれでも、いつでも、どこでも、ただで」救われるというイエス様の御心の奥義をたいへんわかりやすくお話ししていただきました。
福音の真理の多面性をしっかりと理解することの大切さを改めて確認することができて、とても有意義な時間になりました。   

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JTJ学友会 第17回関東合同(第28回東京地区)ミーティング 報告

東京地区  風間真也

主のみなを賛美します。

去る、2017年6月24日(土)に開催されたミーティングの報告です。東京地区では第28回、関東合同で第17回目を数えました。今回は16名の皆様にお集まりいただきました。
 東京地区(関東合同)では、@JTJ卒業生はイエス様の大宣教命令を受けてどのように宣教活動をしているかを知り自分の信仰生活、伝道生活に活かすこと A孤独で弱い一人ひとりを助け励ましあうために交わりを深め祈りあうこと を二本柱にして活動しています。今回は卒業生に限らず現役生の皆さんにも出席いただき、恵まれた時を過ごすことができました。

本日のゲストスピーカーは佐藤卓治兄にお願いして「ホームチャーチと保育ママ:二足のわらじ奮闘記」と題してお話ししていただきました。簡単にご報告します

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 JTJの牧師志願科を卒業し、卒業式では按手を受けることができました。さぁ、いよいよ牧師として新たなスタートを切ることができる!と胸をときめかしていました。しかし、ひと月二月と経っても牧師の仕事の話は来ません。世の中、そう甘くはないようです。そこで、自分で教会を始めようと思いました。まずはどうやって人を集めようかと誰しも思うでしょう。事前に相談したある先生から「羊狩りだけはしないように」と言われていました。つまり、すでに救われて他の教会に通っている人には声をかけるな、ということです。なかなか集まりませんでしたが、この鉄則は守りました。昔の知り合いや同級生にも相談しましたが、効果的だったのはホームページを立ち上げたことでしょう。ネットサーファーたちが問い合わせのメールをくれるのです。ある時、献金もしていただいたりと、今の時代、ホームページは欠かせないようですね。
医療の世界にセカンドオピニオンというのがあります。主治医以外の医者から意見をもらって参考にするのですが、私の教会もそのようだと思います。母教会で困ったりつまずいたら私の教会に来てもらう。そして意見を取り交わすのです。そういう役割でしょうねぇ。聖餐式をしますしどこの教団にも教会にも属していない独立した教会です。母教会の傘下で活動し、教会を支える家庭集会とは意味合いが違います。そういう意味でホームチャーチと名乗っています。

 一方、家内は保育士の資格を持っています。ある時、その資格を生かしたいと思いました。昔は託児所と言ったと思うのですが、それを行政が支援してくれる、という形態です。モデルケースでは90人のお子さんたちですが、そんなには見ていません。0才から3才までを対象にしていて、人数を絞っていますので細かいところまで目が行き届いていると思います。保育士さんには行政から補助金がでますが、アルバイトの方には補助がないので保育料から充てています。私たちの分を考えるとカツカツの状態ですが何とかなっています。認可をとると行政が支援してくれるメリットはありますが、役所の担当者の方が時々見に来たり、メールが来たりとけっこう面倒くさいです。認可した保育所をつぶすわけにはいかないからでしょうね。その点、無認可保育所は、メールが来ない(監視されない)、いつでもスタートできるしいつでもやめられる、しかも自由なポリシーで運営できるのでいいと思います。日本では宗教を前面に出すと抵抗を感じる人が多いようですが、キリスト教に根差した教育、というと認可も通りやすいようですね。聖書に根差した教育は日本人には「ちゃんとしている」と思われやすいのかもしれません。
 ホームチャーチと保育ママ、二足のわらじで毎日を過ごしていますが、とにかく祈るようになりました。子供たちのこと、お母さんたちのこと、保育士さんやバイトさんのことなどなど。。。子供を預かり、育てているのですが、むしろ、私たちの方が試されているようです。日々、奮闘しながら歩んでいます。
興味をもっていただきやってみたいなあ、もうちょっと詳しく知りたいなあという方がおられればお気軽にご連絡ください。

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 市川武功(タケノリ)兄がお証しをしてくれました。竹藪に生まれ、誰にも見向きをされなかったのにある時拾われ、穴をあけられて尺八になり、音を奏でている――まるで私の救いに通じるものを感じています。。。とお証し頂き、賛美を3曲、奏でてくれました。来年(2018年)6月の定例会には市川兄が尺八を通しての伝道体験をお話しして下さいます。詳細はその時までのお楽しみです。
 会の後半は食事をしながらの交わりの時。ホームチャーチには皆さん興味津々。話が盛り上がりました。JTJという仲間意識からでしょうか、皆、心を開いて話し合うことができます。自分の教会では味わえない雰囲気のなか、多くを感じ取っていただけたと思います。

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次回は2017年10月28日(土) 
二つのJを生きる〜内村鑑三、矢内原忠雄、南原繁の生き方から〜
と題して久家康夫兄 がお話下さいます。「二つのJ」最初にこの言葉を語った内村鑑三は、どういった状況でこの言葉を語り、この言葉は内村鑑三の後継者に引き継がれていったのか。また、彼らの多くは「ホームチャーチと職業」二足のわらじで奮闘した我々の先輩でもあります。浅学ながら、彼らの信仰から現在を生きるエッセンスを皆さんと分かち合いたいなぁと思っています。

**†**†**†** あなたの出番です〜(発表者募集中)**†**†**†**†**

ご自身の働きについて発表して頂く方を募集中。
聞くだけでなく発表する立場に
次はあなたの出番です!
概要をお書きのうえご連絡下さい。

FAX:03−3842−3415(JTJ事務局)
E-mailも可  gakuyukai_tky@yahoo.co.jp


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2017年05月04日

神奈川学友会ミーティング報告


会場: 茅ヶ崎市民ギャラリー5階 創作室A

第9回のミーティングには、9名の参加者が集いました。
神奈川学友会では、特別なプログラムや講師を立てず、「全員が発表者」というスタンスで毎回、会を行なっています。
それぞれの働きの状況や賜物を紹介し合ったり、悩みを打ち明け合ったりして、JTJで学んだ仲間の絆の深さを「集まること」によって感じています。

賛美をし、会を覚えながらも参加できなかった方のために祈り、JTJの現在の様子や入学者についての情報を共有し、学校の前進のために祈りました。
司会は持ち回りで、簡単な自己紹介のあとは、話したい人は話し、聞きたい人は聞く、司会者がうまく流れをまとめてくださいました。

話の内容は、ハウスチャーチの恵み、ギデオン協会でのお働きについて、商売と牧会経験について、ヘブル語・ギリシャ語、聖書解釈について、新たに事業を始めたことや、今、事業が岐路に立っていること、教会生活の悩み、葬儀の執行についてなど話は尽きず、とても2時間では時間が足りませんでした。
その後の食事も毎回の楽しみです。お互いの課題は、次回お会いする時までの祈りとなっています。

 第10回ミーティングは、11月23日(祝・木)茅ヶ崎市民ギャラリーですぴかぴか(新しい)

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