2018年02月24日

東京地区第30回(関東合同19回)ミーティング

2018年2月24日(土)10時〜 JTJ3F教室にて

主のみ名を賛美します。東京地区第30回のミーティングがいつものパターンで行われました。
賛美のあと、山本潤子姉による讃美歌に合わせての日本舞踊を鑑賞しました。
曲は「うるわしの白百合」(聖歌)と「寒椿」(演歌)でしたが、白百合と寒椿、表現を変えているところに目が留まりました。
未信者との「関係作り」のために大きく役立っています。

そして星野隆三兄によるライフデザイン:アブラハムとパウロ:についてのお話です。
聖書に記述されているとおりに、時系列に沿ってその活動をまとめました。
アブラハムが神の声に従って流浪の旅をした様子がよくわかります。
そしてパウロについても同様に説明がありましたが、これもまた、イエスや聖霊の声に従ってあちこちへと伝道旅行に飛び回っている姿がよくわかります。

色々とディスカッションをしたのですが、特に印象的だったのは「アブラハムは神の声に聞き従い、パウロも同様にイエスや聖霊の声に聞き従った。
この事は、旧約と新約の信仰者が共に、神の声を聴きそれに従うという共通点がある事を示している。」という問いかけでした。

旧約の時代は聖書がなかったので、まさに神との対話ができた人は限られていたのかもしれませんが、今は、聖書によってまた祈りによって誰でも神の声を聴くことができます。
ただ、気づかされたみことばが主のみこころなのか、単なる思いつきなのかを判断するのは難しいですね。
これを探りながらの信仰生活になるのでしょうか。また一つ、有意義な時を過ごすことができました。

なお、当日の資料は下記にてダウンロードできますのでご覧ください。
☆アブラハムの生涯
☆パウロの生涯


次回は6月23日(土)10時〜
和楽器(尺八)による賛美と日本の伝道への可能性(市川武功兄)
です。なお、山本潤子姉の日舞とのコラボを考えています。どうぞお楽しみに。

当日配付資料ぴかぴか(新しい)


交わりとディスカッションの様子ひらめき


参加者集合写真晴れ

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2017年11月23日

第10回 JTJ学友会 神奈川地区ミーティングご報告

日時:2017年11月23日(木・祝)10:00〜12:00
会場:茅ヶ崎市民ギャラリー5階 創作室A

第10回目のミーティングは、雨の中、9名が集いました。初参加の方も3名いらっしゃいました。今回も「全員が発表者」というスタイルで会を進行しました。

賛美、祈り、簡単な自己紹介の後、それぞれの働きの報告をしました。

牧会や伝道での苦労、牧会をしながら生計を立てるために保育所をスタートし、事業所の拡大の目標、地域への宣教、職業の話しや、自給伝道、ハウスチャーチ、話は尽きることがありません。お互いの発表や意見交換によって、良いアイデアや励ましを受けることができました。

 JTJという要は、初めて出会っても、久しぶりに再会しても、良き交流を生み出してくれています。その卒業生たちがいきいきとしている姿を見て、もっとまわりにJTJをご紹介できたらいいなと思っています。企画という点では、今の会のスタイルから何か発展していけたらとの思いもありますが、来て楽しい集まりなら、しばらくこのままやっていくのもいいのかなと感じています。

 今回は小学生のおともだちも参加してくださり、家族の素晴らしさにも目を向けることができ、感謝な時でした。
次回は、2018年4月30日(月・祝) 茅ヶ崎市民ギャラリーです。どなたでも参加大歓迎です。



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2017年11月05日

大阪学友会報告

会場:ヴィジョンジャパン教会

大阪学友会は、主に守られJTJ学友会の兄弟姉妹との交わりを持つことができました。

会長の岡本依子から宗教改革500年を迎え、5月に開催された日本宣教フェスタなどアジア圏の兄弟姉妹が一つとなっていること。神様の夢を叶えるための礼拝の回復の重要性、そのために行動を起こそうと話がありました。

その後、各自から現況の報告もあり、神様の話で満たされるべき教会の在り方などわかちあいました。

今後は、定期的な情報交換を行いお互い励まし合ってがんばることを誓いました 
(山田 明仁)

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2017年11月03日

福島学友会 報告

今回は2名の証しを中心に、会合を行ないました。

石黒素枝姉は、牧師夫人の立場で、通信の学びを6年かけて今年卒業された事。
工藤久美子姉はろう者で信仰が与えられ、現在社会人として中堅の働きをされている事。
他に当日参加出来なくて手紙で証ししてくださった兄もあり、兄弟姉妹がそれぞれ置かれた所で、キリストを仰ぎ見つつ歩む大切さ・恵みをいただきました。

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千葉地区学友会報告

会場:船橋勤労市民センター

毎年恒例の「千葉学友会」を今年も11月3日(文化の日)に船橋市の「船橋勤労市民センター」で開催しました。第一部の礼拝では、賛美の後に「東金キリスト教会」の、木嶋あさ子先生が良い証しをして下さいました。

メッセージは、石岡キリストの教会牧師の野口誠先生の「私を祈らせた御言葉」として、ヨハネの福音書14:14より入信の動機や信仰生活などを熱心に語って下さいました。司会は植草が担当、奏楽を、八街キリスト教会牧師の伏見敏先生がギターで奏楽を担当されました。

第二部は、スクーリングとして、野口誠先生が「神の義と愛の交差するところ」の主題で、ガラテヤ人への手紙2:20より信仰の在り方や信仰生活の歩みなどを例話を入れて分かりやすく解き明かしして下さいました。
今回は、多くの卒業生や神学生、東京や埼玉の人たちも駆けつけて下さって、大きくない部屋が一杯になりました。交わりでは、夫々の賜物を用いて、尺八の賛美やギターの引き語り、腹話術やマジックなど時間が足りなくなる程、中身の濃い集会になり,感謝に溢れる集会でした。これからも良い集会を目指して歩んで行きたいと願っております。
(植草榮一)

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