2018年08月11日

大阪学友会ミーティング

会場:ビジョンジャパン教会

お盆の初日、猛暑の中、主に熱い感謝の心を持った兄弟姉妹が大阪に集結した。

今回のスクーリング講師である中野雄一郎先生も主の奇跡により、帰省ラッシュで満員の新幹線に乗車でき、東京から新大阪に無事到着された。

中野先生からは、聖書の知識を習得することも大切だが、主の御心に従って行動することが最も重要であると神学生にお話しされた。

スクーリング終了後大阪学友会が開催され、お互いの現状や悩みをわかちあい有意義な時間を過ごすことができた。

20180811.jpg
posted by JTJ学友会 at 00:00| 関西

2018年07月13日

西日本豪雨災害報告

岡山学友会リーダー 溝手俊紀

 7月6日から7日かけての豪雨は西日本各地に甚大な被害をもたらしました。まず被災された皆様、被害に遭われた教会の上に主の慰めと支えがありますようにお祈りいたします。

 今回の豪雨で特に被害が大きかったのが広島県、愛媛県、岡山県です。各地の被害の詳細はクリスチャン新聞をはじめ、さまざまな機関紙や広報等でなされていますので、私からは割愛させていただきますが、私は倉敷市児島に在住しており、現在日本聖約キリスト教団の災害支援委員会の委員長を担当させていただいておりますので、岡山での支援活動状況を中心に報告させていただきます。


 7月6日夜、倉敷市や岡山市などに避難勧告が発令されました。温暖で雨の少ない地域にしてはたいへんな雨量で、雨の降り方も危険を感じるほどでした。災害支援委員長として、教団の教会に被害がないか、教会員の安否確認など情報収集を徹夜で行ない、全員の安全が確認できたのは二日後でした。

 7月10日、臨時の災害支援委員会を行ないましたが、そこに日本国際飢餓対策機構の専門スタッフ2名が駆けつけてくださり、さらに他教団の牧師も参加してくださって、今後の対応を話し合いました。
岡山県には「県宣教の集い」という超教派の集まりがあるのですが、これを母体にして県内全教会に呼びかけ、岡山県災害支援ネットワークを立ち上げていくことで一致しました。

 これを受けて7月13日夜、集まることができる牧師や関係者が集まり(30名前後も集まりました)、正式名称を「岡山県キリスト災害支援室」(略称:岡キ災)にすることとし、本部は日本イエス・キリスト教団岡南教会、現地支部を広江聖約キリスト教会に置き、特に被害が大きかった倉敷市真備町を中心に支援活動をしていくことになりました。

 災害発生直後は行政も混乱していて、スムーズに現地に入ることができませんでしたが、それぞれ牧師たちが独自のルートを見つけ出し、信徒の皆様の協力もあってピンポイントで支援ができました。この流れは、普段宣教活動を地道に行なっている牧師先生や信徒の方々の結実のゆえであることを強く実感しました。やはり日ごろの積み重ねが大事ですね。

20180713-1.jpg

 
ボランティアによる援助物資の仕分け作業



 現在は機能を取り戻した行政と協力しながらボランティア活動をしています。
現地ベース教会となっている広江聖約キリスト教会では、毎週火曜日の夜7時半から合同祈祷会を開催しています。
回数を重ねるごとに参加者は増えてきていることは感謝であり、励みになります。
8月7日の合同祈祷会参加者は66名でした。支援献金も感謝なことに8月14日時点で1200万円を超えています。

ボランティアに参加してくださった方も、岡キ災で登録したクリスチャンだけで601名になっています。皆様のご協力と支えに心から感謝いたします。

20180713-2.jpg

 集積所に積まれた廃棄物


 予想もしなかった災害に遭い、途方に暮れて不安な日々を過ごしている人に寄り添っていくことは隣人愛の実践ではないでしょうか。
被災者や被災教会に手を差し伸べる尊い活動が、必要がなくなる時まで続けられることを切に願います。イエス様は病に苦しんでいる人に手を差し伸べられ、その人に触れられて御業を行われました(マル1:29-34,40-42)。
イエス様であるならば触れずとも癒すことは出来たはずですが、わざわざ触れられたのは、その苦しんでいる人を心から愛しておられたからではないでしょうか。
今この時イエス様が目に見える形でおられたら、きっと現地に赴いて被災者一人ひとりに手を差し伸べられると思います。恵みによって信仰を与えられた私たちは、キリストの愛を実践することによって主に栄光を帰していくのです。

 見えるところ見えないところでキリストの愛を実践している尊敬する皆様の上に、主の恵みと祝福とが豊かにありますようにお祈り申し上げます。

「・・・愛をもって互いに仕え合いなさい。律法全体は、『あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい』という一つのことばで全うされるのです。」ガラテヤ人への手紙5章13〜14節(新改訳2017)

20180713-3.jpg

岡キ災合同祈祷会にて
posted by JTJ学友会 at 00:00| 中国

2018年06月30日

新潟学友会ミーティング報告

JTJを卒業・修了した方、協賛されている方、これから入学を考えている方たちが、教団・教派を越え、共に集い証しをし、恵みを分かち合う。そのような集いが今年で13回目を迎えました。

「子どもと礼拝の会認定導き手」である舩野信子姉の静かな語らいとフィギア人形の動きに、各々ゆったりとみことばに思いをめぐらしました。

次いで一人一人が証し、報告、1年間の歩み、これからのビジョンなどを発表し、恵みの分かち合いをしました。

20180630.png
posted by JTJ学友会 at 00:00| 中部

2018年06月23日

東京学友会

始めに、山本潤子姉が讃美歌に合わせての日本舞踊をお捧げくださいました。
何度見てもいいものです。
そして市川武功(タケノリ)兄によるお話「和楽器による賛美と日本の伝道への可能性」と題してお話しいただきました。
市川兄は今まで何度か特別賛美をしていただきましたが、今回は正式なゲストスピーカーとしての発表です。

西洋の音階が7音(ドレミファソラシ)に対し、日本の音階は5音(ドレミソラ)です。4番目と7番目が抜けているので四七(ヨナ)抜き音階とも言います。キリスト教が解禁になり宣教師が聖歌を教えようとした時に困ったのは、コブシをきかせること、四七抜き音階であること等、西洋音楽との違いにずいぶんと戸惑ったようです。

琴の六段の調べは盲人の琴弾きである八橋検校(ケンギョウ)が始めたのですが、グレゴリオ聖歌のクレド(主の祈りと思われる)がその原曲ではないかと言われているお話をいただき、同時に演奏してもぴったりと合っている映像を見せてもらいました。
その他、森祐里さんのDVDを見たりと、バラエティーに富んだお話でした。

最後は勿論、尺八に合わせてみなで聖歌を歌いました。このようにして、日本文化を伝道のツールとして活用している姿を見せていただきました。
posted by JTJ学友会 at 00:00| 関東

2018年06月09日

北海道学友会

会場:コイノニアキリスト教会

今回、福音バプテスト宣教団コイノニアキリスト教会(江別市)にて、兼松一二先生の北海道来訪に合わせて、スクーリングと学友会が開催されました。北海道地区においては2年半ぶりの開催です。

スクーリングは創世記のアブラハムの記事から、アブラハムの信仰についての内容でした。

スクーリングの後、2時間程度の学友会が行われました。近況や証しなどを、1人ずつ自由に話すという内容で、とても暖かな交わりの時を持つことができたと思います。
今後の事についてはあまり具体的な事は話し合いませんでしたが、無理のない形でまた交わりの機会を作れたらと思います。

20180609.jpg
posted by JTJ学友会 at 00:00| 北海道