2019年05月06日

神奈川学友会

会場:小平さんの畑

ゴールデンウィーク最終日、気持ちが良い天候の中、海老名にある小平さんの畑におじゃまをいたしました。
玉ねぎ、ブロッコリー、大根、さやえんどうなどなど、愛情を込められた野菜がたくさん植えられていました。畑を通して宣教が前進していることをほめたたえます。

ギターとハーモニカの賛美、それぞれの証しや祈り合い、近況報告などをいたしました。命を感じる畑でのミーティングは、とてもゆったりとした時間が流れていきました。
収穫のおすそ分けをいただき、神様の恵みを味わいました。

次回ミーティングは未定です。
ご希望がある方は、朝比奈までご連絡ください。

神奈川学友会


神奈川学友会
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2019年03月21日

北海道学友会

会場:コイノニアキリスト教会

今回は、在学生・卒業生の他、卒業生の知人や親族で、興味を持って来られた方が何人もいらっしゃいました。これから間もなく入学するという方もおられました。

プログラムとしては、奨励(現役神学生によるメッセージ奉仕でした)と賛美・祈りから始まり、初めて参加された方を中心に自己紹介、その後これから入学する方や興味のある人向けに、神学生・卒業生による、学んだ感想や学びを進めるコツなどの質問コーナー、そして、グループに分かれてそれぞれの考える宣教のビジョンや示されている事等の分かち合いの時間を持ちました。

感想としては、今回神学生や卒業生でなくても、神学校に興味を持たれて来られた方が多く、神学校のことをアピールするための機会として、今後学友会を用いていくことができるのではないかということを思いました。フェローシップが第一ですが、神学校のアピールや、宣教のビジョンを共有化し相互に支援し合える関係づくりという事も、今後やって行けたらと思います。

次回の開催は9月23日(月・祝)13:00より、場所は江別市コイノニアキリスト教会です。


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2019年03月09日

茨城学友会

会場:石岡キリスト教会

学友会茨城地区会長はしばらく木下町子姉が務めていましたが、昨年天に召されたので、その後任として芹澤延明、会計担当として岩崎茂が選ばれました。

 今後の会の活動は、年二回開催し、気楽に話し合い、祈り合う、親しみやすい会にしていきたいということが確認されました。
 今回のお話しは野口誠先生にしていただきました。最初のお話しは、「父はご自分の太陽を悪人にも善人にも昇らせ、正しい者にも正しくない者にも雨を降らせてくださるからです」(マタイ5:45)から、神様が人間に与えてくださっている、いろいろな恵みについて、語ってくださいました。

 その中から数点紹介しますと、例えば空気に感謝している人を見たことがないが、人の存在は空気があることを前提として創造されていること、身体の器官について考えるとすべてが神様の創造によっていることが分かること等興味深い話でした。また救いについて言えばヱペソ書にあるとおり、世界の創造の前から私たちを選んでくださっているという摂理のすばらしさについても触れてくださいました。

 次に、ご自分の体験を通していろいろ奇しい導きがあったことを、具体的に分かりやすいお証しをお聞きしました。ある時先生は、ご自分の古い罪を示され、そのことをかつて在学した関係者に包み欠かさず告白したところ、却って信頼を受けることになり、母校の聖書教員になったことまでお聞きすることが出来て恵まれたひとときとなりました。(岩崎)
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2019年02月16日

東京学友会

東京地区では、「祈りは聴かれる。人生最大の転換。」と題して寺田兄による証しを聞くことができました。簡単にご報告します。
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私は上海で生まれたのですが、すぐに日本に来て東京で育ちました。
家は貧乏なのに色々な人がお金を借りに来るという不思議な環境で育ちました。
父がクリスチャンなのでそれに反発を感じながらも育ちましたが、正義感だけは強かったようです。
高校を卒業してサラリーマンになり、労働組合に入ったのはそのせいだったのかもしれません。

「3年続ければ週間になり、10年続ければベテランになり、30年続ければ名人になる」という言葉がありますが、30年目に退職しようと思った矢先に会社に問題が起きその渦中に巻き込まれて、なんやかんやと更に10年勤めることになりました。
イエス様がサタンの試みにあったのは40日だったり、荒野の40年など、40がよく出てくることは後から知ったのですが、それと同じだったようです。40年目の9月に退社し、ひょんなことからJTJのチラシに目が留まりました。そして通信で入学するようになったのです。

 退職金をもとにデイサービスの事業を始めましたが、ちょっとしたことで失敗し、全財産を失いました。
父は遺産を遺してくれませんでしたが、一つだけ、信仰を遺してくれたと言えます。
その一つが手書きの聖書です。父は病のせいで右手が思うように動かなくなっていたのですが、そのリハビリを兼ねて聖書を写すことにしたそうです。

毛筆で書き、何十枚か貯まると製本をする、という毎日でした。66巻すべてを書き写したうちの数冊をもらい受けました。(写真)
ひょんなことからその中に一枚の証しを見つけました。謙遜になって祈る時こそ祈りは聞かれる、ということばい加え、パウロと同様、ある時、イエスの光に打たれたというのです。
あぁ、父は神の光に打たれたんだ、と知った瞬間、私も大きなショックを覚えました。
思わずイエス様ごめんなさい!!と叫んでいたのです。その時以来、心の底からイエス様を信じるようになりました。
その時から、過去の辛い経験は小さいことと思えるようになりました。
人と比べて一喜一憂することもなくなりました。今ではとりなしの祈りをするように変えられました。
初めは3人の方を1週間祈り、一か月祈り、3か月祈り、、、としているうちに、祈りのノートの名前もこんなに集まりました。
この人たちの祈りをしないと眠れないほどになったのです。とりなしの祈りに加えて、教会から離れて生活している人と是非お話しをしてみたいと思っています。多くの人と交わりたいと思っています。(文責:風間)

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詩編23編(の一部)



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製本の一部(詩編、創世記)



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会の後半は食事と交わりの時間です。普段、話せない内容のことが話題になりました。寺田兄の証しも神のご計画を知ることができて祝福されたのですが、この交わりの時間も大きな恵みの収穫の時でした。

今後の予定は
2019年6月15日(土)
三浦 康宏 兄 「これからの日本宣教試論」(仮題)
2019年10月19日(土)
市川 節子 姉 「セツ子の部屋10周年」(仮題)
です。出席希望の方は当日の1週間前までにご連絡ください。
毎回10時から、食事とお茶は用意します。是非、ご参加くださいぴかぴか(新しい)
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2019年02月15日

群馬学友会

会場:上豊岡キリスト教会
群馬支部は2009年11月14日(土)に発会して、今までに合計8回の定例会を基本として活動してきました。
このほかには、高崎市民クリスマスに2回参加しました。
しかしながら、最近は、役員の健康状態・教会奉仕・神学の学び等の影響で、定例会は休会となってしまいました。
この度、役員会を開催して、「今までの経過と反省」及び「今後の進め方」を協議しました。

その状況を報告します。
・本会の目的は、下記の2点であることを確認しました。
@JTJ宣教神学校の案内と神学を学ぶことの紹介。
A学友会関係者の互いの交わりと励まし。
・次回の高崎市民クリスマス当日のプログラムの中に、JTJ神学校のPR資料を入れさせていただく。
・役員の新組織は、代表(藤原幸生)、副代表
(小和瀬 勇)、会計(今井浩三)とする。
 なお、お互いの近況と課題等について、昼食を取りながら歓談しました。

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