2020年11月21日

奈良地区学友会の集い 報告

奈良地区学友会代表 北村 高史
(2004年神学部牧師志願科卒業生)

開催日 
2020年11月21日(土) 14:00〜15:00

開催方法 
オンライン(Zoom) コロナウイルス感染防止のため

参加者 
3名(奈良地区2名・奈良地区以外1名)
Zoomの利用により全国から気軽に参加していただけます。

テーマ 
コロナ禍における教会活動について(参加者と分かち合い)
@感染拡大期には会堂での礼拝を休止してオンライン礼拝
A現在は会堂の礼拝とオンライン配信を併用
B体温測定・消毒・換気・マスク着用の徹底
C所属教会が感染拡大区域に所在のため現在もオンライン配信で礼拝参加
D現在もオンライン礼拝が基本
EZoomなどのオンラインで交流の輪が広がっている
FJTJ宣教神学校が聖書全巻を偏らず学べる素晴らしい神学校であることの再認識

次回以降の奈良地区学友会の開催について
当分の間Zoomで開催の予定です。詳細は決まり次第お知らせします。
多数の方々のご参加を期待しています。
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2020年11月03日

第17回『千葉学友会』

新型コロナウイルスの感染が治まらない中、例年行っている「千葉学友会」を思い切って開催することになりました。

日にちは、11月3日の文化の日。あまり多く集まっても「蜜」になり、少なくても困るしと、祈りつつその日を迎えました。

そしてそのどちらでもない、丁度良い人数になったことに神様に感謝致しました。ゲストとして日本キリスト教団新宿西教会の深谷春男先生をお招きしました。先生には教室でも講義を受けた得意の「詩篇」を語ってくださるようにお願いいたしました。

第一部の「礼拝」では、「人生最高の幸福」と題して、詩篇32編より語られました。

第二部の講演では「詩篇を礼拝で説教する」と題して、用意されたレジメを見ながら詩篇とは何かを話され、説教の原稿の造り方や方法などを詳しく語ってくださいました。これからのメッセージ造りと語る場合に大いに参考になります。

20201103

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2020年02月15日

東京地区第34回(第23回関東地区合同)ミーティング レポート

 2020年2月15日(土)に東京地区第34回(関東合同23回)のミーティングが持たれました。
ルガール所、所美保ご夫妻による「いい夫婦」と題してのお話です。
聖書では、「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」(創世記2:18)と「それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」(創世記2:24)とありますがこれが夫婦の原点でしょう。
故野村克也氏の名言として「夫婦円満の秘訣は一緒にいないこと」「妻が強い家庭はうまく行く」を天声人語では挙げています(2020年2月12日付)。今日のお二人のお話を聞くと、さてこれは本当だろうか、本当に仲のいいご夫婦なんだなぁと目から鱗のお話を聞くことができました。

 言い古された言葉に「飯(メシ)、風呂、寝る」があり、夫婦の会話の少なさとか亭主関白を表現したりしますが、ここに「一緒に」をつけるととてもいい夫婦になります。
つまり「一緒に食事をする」「一緒にお風呂に入る」「一緒に寝る」ことができればなんと仲のいい夫婦像でしょうか。これを実践なさっているそうです。

 結婚前に以前いた教会の人から結婚に際しての心構えのようなものを聞きました。
@結婚してもデートを続ける。結婚したとたん、日常生活だけになるとお互いがっかりするので注意。 
Aお互いの呼び方を決めておくこと。 
Bお互いにルールを決めておき尊重すること。 
C小さくてもいいのでプレゼントをしあうこと。「釣った魚にエサはいらない」はダメ。お魚さんも釣り人への感謝を忘れずに! 
D記念日(特に結婚記念日)は感謝しながら祝い合う。 
E相手をほめちぎること(外に出れば褒めてくれる人はいない)。 
Fそして二人の違い(男女、育ち、考え方etc)をむしろ楽しむこと。 
の7つです。今も気を付けて実践しています。

 同様に、義理の両親に対しての注意事項を教えてもらいました。 
@親の呼び方を決めておくこと 
A「こんなにいい人に育ててくれてありがとう」と感謝を示すこと。 
Bとにかく仲良くしていること。仲良くしている二人に親は首を突っ込まない。(笑)

 二人で価値観を確認しましたが @お金に執着しない。 A家を持たない=家賃だけ考えればいいので旅行も毎年しています。 B子供はルガールの双子だけで新しく作らない(注:ルガールは前妻と死別)  の3点です。ちょっとびっくりしたこともありますが、この共通認識を結婚前に確認しておきました。
今ではよかったと思っています。

また、二人でやりたいことも確認し合っています。
それは @聖書の学び A伝道すること。但し大きなことは考えず、二人でできることをする(片方がイヤと言えばやらない) B旅行をする時は必ず楽しみを付加する C百歳の誕生日を二人で迎えること。つまり、ルガールは110歳まで生きる D「となりびとキリスト教会」を一緒に牧会し続ける。水曜日の夜に開催しているが、それは日曜日の礼拝に出られない人への配慮を忘れないため。

喧嘩はしたことがありません。
自分の思いや考えを感情に乗せるのではなく言葉で説明していますからね。夫婦円満のための結論は「あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ」 (マタイ22:39)でしょう。若い人たちに見られて、あんな夫婦になりたいって思われたら最高です



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2019年11月02日

奈良学友会

会場:奈良佐保キリスト教会

内容は以下の通りです。充実した一時を過ごすことができました。

@茶菓の一時 奈良佐保キリスト教会員の美味しい手作りケーキ
 差入れの美味しいお菓子

A賛美の時 礼拝堂で楽しい賛美の一時

B自己紹介と分かち合いの一時(2名の方が初めて参加されて感謝)

C次回の学友会の集いの計画
 理念「気軽に集うことができる」「参加人数にこだわらず気楽に続ける」

D奈良地区学友会創立10周年記念(2021年6月18日)の集いの概要を計画
 開催日 創立記念日に近い土曜日
 会場  ホテルリガーレ春日野(昼食)・奈良佐保キリスト教会

E要望事項提案 奈良地区でスクーリングを開きたい
(北村 高史)


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2019年10月26日

東京学友会

会場:JTJ教室

 東京地区第34回(関東地区第23回)ミーティングは、2009年卒業の市川節子姉に「セツ子の部屋10周年」と題してお話しいただきました。元祖徹子の部屋は9月に111111回を迎え、その記念として王貞治さんがスペシャルゲストとして出場しました。セツ子の部屋は11年目に入ります。1-2か月に一回は開催していて10年が経ったので111回ですか?と聞いたらそれはまだまだ先(笑)ということでした。

セツ子の部屋を始めるきっかけは、岸先生の講義での一言でした。「昔は年頃の男女がいれば仲立ちをして、この子どぉ?と走り回るおせっかいおばさんがいたが、最近はいない」という言葉に反応し「それ、私のことだ」とピンときて一念発起しました。
同級生に主旨を話すと「それは迷うことなく『セツ子の部屋』だよ!」と一発で決定!それ以来、こういうことをするけど入会しない?と電話をかけ続けました。
現在の登録人数は98人ですが、退会した人、面接した人はもっともっといます。
ある時、ビジネスとしてやるか飽くまで奉仕として仕えるのかを問われました。
ビジネスとしてうまくやっている人もいますが私は奉仕で行うことに迷いはありませんでした。
このミッションを支えてくれているのは†人がひとりでいるのは良くない。†(創世記2:18a)というみ言葉です。



 結婚しない人の特徴は、ワクワクドキドキすることがない、職場・教会・自宅のトライアングルでしか活動していない、即ち異性と出会う機会がない、飲み会も出たくない、という人たちです。
また、ある程度分別がついたら、と言い訳する人がいますが、分別がつかないうちに結婚しないとチャンスを逃がします(笑)。クリスチャンがいいと条件を付ける人もいますが、人柄で選ぶとか価値観が同じだとかこの人といるとワクワクドキドキするからなどの理由で選ぶべきでしょう。

かつては結婚しないと肩身が狭かったですが、今では独身が市民権を得ました。
女性でも働きながら一人で生活できます。コンビニと百円ショップがそれを支えているようです。
また、40歳を超えてしまうと腹が座るようで、肩の荷が下りたようにのびのびと暮らしています。
そんな中、女性が結婚する時の条件は「今のライフスタイルを変えたくない」ということです。
従い、食事を作るのも夫と代わるがわる、子供ができれば保育園の送り迎えも夫の協力が当たり前。主夫とか育メンという言葉がそこから生まれました。
かつて当たり前だった「お風呂にしますか食事にしますか」という問いかけは・・・何のことかわからない世代もありそうですが…もう死語になってしまったでしょう。

一人で暮らしたいのはわかりますが最大の欠点は「一人住まいは鏡のない部屋にいる」ことを自覚しているでしょうか。
自分の欠点、良くないところを自分で気づくことができません。
指摘してくれる人もいません。どこかが間違っていてもそのままで毎日を過ごすのです。
自分を大切にする自己愛はいいですが、お互いが少しずつすり減らし、身を摺り寄せ、肩を寄せ合って生活するのが夫婦生活のいい所でしょう。
み言葉は†わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。†(創世記2:18b)と続きますが、ペットの犬や猫ではその役割は担えないのです。



 ある男性が一回りも若い女性と結婚しました。
当然、自分が看取ってもらうと思っていましたが、奥さんが病気になり、看病に明け暮れ、看取るようになりました。
ある時ふと、目にしてしまったのですが、奥さんのか細くなった声を聞き取ろうと旦那さんが病床の奥さんに覆いかぶさるようにしていました。
何が欲しい?お茶が飲みたいの?どこか痛いの?などなど、その内容は色々でしょうが夫婦の会話がそこにありました。
誰にも見せることのない夫婦だけの姿です。これぞ夫婦の愛の姿!と感激に胸がいっぱいになりました。
こういう感動の日々が夫婦生活には待っていることを多くの人に知らせたいのです。



 一組目のカップルを結婚に導いた時、ご両親から「これはあなたにしかできないお仕事ね」と感謝されました。
わが意を得たり、というところです。一方で、婚約してたったの2週間で破談になったこともあります。
神は全ての人の人生にシナリオを用意して下さっています。
だれも予想も想像ものできないストーリーです。
どんな小説家も書けないドラマが夫婦の間にはあります。
人はだれかを愛さずにはいられない存在だと思うのです。夫婦にしかない喜びがあるのです。
私はアリーナのプラチナ席でそのドラマを見させていただいています。色々な人とお付き合いをさせていただいて、一番成長したのは実はこの私なんだと感謝しています。
謙虚になり、神に栄光をお返しすることを学びました。
これからもどんどん電話をしまくって、感動のドラマを見させてもらおうと思います。 
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